白い歯にセラミック治療(ジルコニアセラミック、ハイブリッドセラミック)をご提案!各種保険治療対応| 03-3777-1182.ブラン品川大井町歯科

金属アレルギーの解説

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金属アレルギー

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当然保険治療でできるところは、ちゃんと適応させていただきます。ご安心ください。ハイブリッドレジンCAD/CAM冠の治療を受けられるのは、届け出をして認可を得た医院のみとなります。従いまして当医院は基本どの患者さまでも小臼歯(4番目、5番目の歯)がハイブリッドレジンCAD/CAM冠が保険適用されますが、さらに金属アレルギーを証明する医師の診断書をご持参になると上下左右6・7番に保険でハイブリッドレジンCAD/CAM冠という白い被せものをお入れいたします。なお金属アレルギーを証明する医師の診断書に関しては皮膚科に「歯科金属に対するアレルギー検査をしてほしい・・・」とお問い合わせください。詳しくは受診した上での判断となります。

黄色が基本保険対象ですが、大臼歯(上下左右の6番7番)にハイブリッドレジンCAD/CAM冠を使用する場合、ハイブリッドレジンCAD/CAM冠は若干強度に不安があるため、歯質がたくさん残っていることが重要です。大臼歯は、咬合において非常に大切な役割を持っており、強度が必要となります。しかしハイブリッドレジンCAD/CAM冠は強度の高いセラミックが混ざっているとはいえ、強度の弱いレジンの成分が含まれているため、強度に不安が残るのです。そのため歯質が少ない場合などは、ハイブリッドレジンCAD/CAM冠による修復治療は困難と考えられます。強度がご心配な方はフルジルコニアセラミッククラウンが人気があります。こちらをご覧ください。当然保険治療でできるところは、ちゃんと適応させていただきます。ご安心ください。

よくある質問

  • ハイブリッドレジンCAD/CAM冠とは?
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      ハイブリッドレジンCAD/CAM冠 (キャドカム冠)とは、レジン(プラスチック)にガラス微粒子を混ぜ合わせた材質で、レジンよりも強度が増し、歯の象牙質に近いと硬さの素材になります。

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      ハイブリットレジンのブロックをCAD/CAMという機械で削り出し作る被せ物です。本来被せ物は医院で型を取り、技工所に出し、機械と人の手によって作製していました。ハイブリッドレジン CAD/CAM冠は全て機械で作るのでその分費用が抑えられ作製日数も早くなりました。ただし、レジンは年数が経つにつれて汚れを吸収し、何年も使っていると変色してしまいます。またセラミック含有とはいえ、オールセラミックと比べると表面がややザラついており粗造です。そのためプラークがつきやすく、二次カリエスのリスクを持ち合わせています。しかし金属アレルギーなどの心配もないため、おすすめの素材です。

  • インレーには適応できますか?
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      インレーとは一部金属を詰める治療を言いますが、図のように全部かぶせるクラウンというものが保険のセラミックです。ですのでインレーは対象外と言えるのです。しかしインレーと呼ばれる金属を外し全部削って丸ごと被せば保険で白いセラミックをお入れすることはできますが、小さいインレーの場合はお勧め致しません。大きいインレーならクラウンタイプに全部削るのもいたしかたないと言えますが拝見しないと判断できませんので一度ご来院いただき一緒に検討しましょう。
      金属のインレーを白くしたい場合、無理やり丸ごと歯を削ってまで保険のセラミックを入れたいと望む方も居られず、この場合ハイブリッドセラミックインレーにされる方が今のところほとんどです。

  • 金属アレルギーの動画
  • 金属アレルギー治療には有効か?
    • 1.金属アレルギーの原因?

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      金属アレルギーは、口の中にある詰め物や被せ物の金属がイオン化して溶け出し、唾液、口腔細菌、血液などのタンパクと結合してアレルギー性を持つようになることがあります。
      症状としては・・・かゆみを伴う発赤(局部が赤くなること)、腫れ、水痘(水ぶくれ)、ただれといった湿疹症状の他に、顔や手足などにかぶれ・シミ・シワ・肌荒れ、ガルバニ電流による痛み、肩こり、ひざの痛み、頭痛、神経症状、憂鬱、立ちくらみ、自律神経失調、物忘れ、老化等、またアトピー症状をも引き起こす要因のひとつともいわれております。アトピー症状の方は金属によるアレルギーを引き起こしやすいので、お口の中に金属がある場合は、セラミックやハイブリッドセラミックに変える方が増えております。全ての金属アレルギーが歯科治療で使用する金属が原因ということはありませんが、なかなか病状が緩和されない時は一度、歯科医に相談されることも必要ですね。また、よく言われるブラックマージン(歯肉の変色)は、金属イオンによる影響であり、アレルギーとは異なります。

      近年、増加する金属アレルギーは、その予備軍も含め1,000万人(日本人の12人に1人)の存在が推測されています。

      虫歯治療に一般的に使われている金属にも、金属アレルギーのリスクがあることを知っていましたか?
      現在の保険治療による差し歯、ブリッジ、かぶせ物は金属を使用している場合が多いです。また、メタルボンドと呼ばれる自費治療にも土台に金属を使用しているため、アレルギーの方には金属フリーのものが推奨されています。
      原因考えられる主な金属
      コバルト、スズ、パラジウム、インジウム、イリジウム、クロム、ニッケル、水銀
      2.金属アレルギーの治療?
      治療方法として金属の除去を行います。セラミックへの移行が一般的です。当歯科にも多数の金属アレルギー疾患をお持ちの患者さんがこれらてセラミック等に入れ替えを行います。
      3.金属アレルギー治療には有効か?
      近年、増加する金属アレルギーは、その予備軍も含め1,000万人(日本人の12人に1人)の存在が推測されています。虫歯治療に一般的に使われている金属にも、金属アレルギーのリスクがあることを知っていましたか?
      現在の保険治療による差し歯、ブリッジ、かぶせ物は金属を使用している場合が多いです。また、メタルボンドと呼ばれる自費治療にも土台に金属を使用しているため、アレルギーの方には金属フリーのものが推奨されています。

金属アレルギーとは/金属アレルギー 原因/金属アレルギー 治療法/歯科 アトピー

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