開咬の治療の解説

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開咬の治療

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開咬の治療

開咬って?

開咬とは左右奥歯で噛んだときに奥歯はきちんと噛み合っているのに前歯だけが噛み合わず、常に前歯があいた状態のことです。
歯科用語では、オープンバイトとも言います。

治療法

高さ(噛みあわせ)を決めるために、まず奥歯の治療が優先になります。奥歯の噛みあわせがしっかりと安定したら前歯の治療を開始していきます。
基本的には神経を残したままの治療になります。
麻酔を打って、歯を削りセラミックを作成していきます。

症例

開咬1(術前)

開咬2(術前)

☆上記の2つのお写真は治療前です。奥歯でかんだ状態で前歯が開きます。奥歯の高さを決めるため先に奥歯から治療。その後上の前歯6本を治療。

開咬1(術後)

開咬2(術後)

☆上記の2つのお写真は治療後です。
動画にて詳しく説明矢印2

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